2021.11.10 ピーナッツ(落花生)


 因みに、
ピーナッツに付いて調べてみると、
次のとおりだった。

1)ピーナッツの名前
  エンドウ豆の「ピー」と
  木の実の意味の「ナッツ」が
 合わさった名前である。

  実際はエンドウ豆と関係無いが。

2)ピーナツの実の着け方
  自家受粉するのだが、
 受粉すると、茎が下に伸び、
  地中に入り込み、
 子房が膨らんで、実に生る、
と言う、
不思議な植物である。

  なお、
 受粉後、花が落ちて、実が生るので、
  「落」「花」「生」の名前になった。

3)原産地
  元々は「南米(南アメリカ)」産で、
 江戸時代に日本に入って来た、
 そうな。

4)ピーナツの栄養分
 ・不溶性食物繊維が豊富で、
   腸の動きを活発にして
    便を押し出すので、
     便秘予防に役立つ。
 ・ビタミンEの1つである
   α-トコフェロールは、
  抗酸化作用を持っているので、
   老化防止(アンチエージング)に
    繋がる。
 ・ビタミンEとマグネシウム(鉄分)
   が豊富で、
  血行が良くなり、
   冷え性改善に効果が有り、
    貧血の防止にもなる。
 ・含まれている飽和脂肪酸は、
   悪玉コレステロールを
    減らす効果が有り、
     動脈硬化を防いでくれる。
 ・リフェノールの一種
   「レスベラトロール」は、
    腫瘍(しゅよう)の中に入ると、
     抗がん物質に変わる。
 ・「レシチン」は、
   神経伝達物質を作り出すので、
    神経細胞が活発になり、
     記憶力や認知機能がアップする。
 ・利尿作用が有るので、
   アルコールを早く排出し、
    二日酔いの防止になる。
 ・カリウムが、
   血液中の塩分を下げてくれるので、
    血圧の上昇を抑えられる。
  ビタミンEやポリフェノールが、
   血管を整えてくれるので、
    血圧に良い。
 ・薄皮には、
   ポリフェノールが含まれるので、
    薄皮ごと食べる方が健康に良い。

5)ピーナツの危険
 ・古いピーナツの殻の裏に、
   発がん性のカビが生えることが有り、
    注意が必要。
 ・激しいアレルギー
   (アナフィラキシーショック)を
    起こすことが有り、
     酷い場合は死亡も起きる。

 以上、参考にして、
以下を読んでください。


-----------------------------------


 かみさんの妹の産んだ次男が、
滋賀県から、お嫁さんを貰った。


 すると、
そのお嫁さんの実家から、
かみさんの妹の所に、
ピーナッツが送られて来たそうで、
そのお裾分けが来た。



 去年も頂いたのだが、
これがまあ、美味しいんだよね。

 頂いたのは、
・乾燥させた、味付け無しと、
・塩味で、茹でた物と、
2種類貰った。

 その中でも、
塩味茹でピーナッツが、最高だ。
 本当に、美味しい。


211110a.jpg


 ピーナッツは、
最初に書いたように、
栄養面や健康面でも、優れているが、
食べ始めたら、止まらないのが、
欠点だねえ。

 鼻血が出ないかな?



 さて、こんなに美味しいので、
我が家の畑でも育っている、
ピーナツが結構穫れそうなので、
今年は、
塩味で、茹でてもらおうと思う。

 楽しみだなあ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック