2021.09.20 「赤ずいき」酢の物(すこ)
「ずいき」とは、
里芋(さといも)の葉柄(ようへい)
のことである。
また、「葉柄」とは、
茎(くき)と葉を繋いでいる
細い柄(え)のことである。
そして、「赤ずいき」とは、
里芋の仲間の「八つ頭」の葉柄
のことである。
里芋の葉柄ほどは太くないので、
食べるのに適しているのである。
その「赤ずいき」を、
隣の若奥様に頂いた。
親戚からたくさん貰ったので、
お裾分けだそうな。
有り難うございます。
となると、
是非とも、「赤ずいきの酢の物」を
食べたくなる。
酢の物は、
美味しいし、
健康にも良いので、
是非とも作りたい。
因みに、
「赤ずいきの酢の物」を
「すこ」
と呼ぶ地域も有る。
しかし、問題も。
と言うのも、
かみさんは刺激に弱い体質なので、
里芋や八つ頭や、
コンニャクなどを、
・食べると、口や喉が腫れるし、
・触ると、手が痒くなりので、
嫌がるのである。
と言うことで、私が、
かみさんの指導を受けながら、
作ることになったのである。
その手順だが、
1)「八つ頭」の芋の部分を切り取り、
2)「赤ずいき」の皮を剥き、
3)水に浸けて、灰汁(あく)を抜き、
4)水を切って、フライパンに入れ、
しんなりするまで加熱し、
5)酢と砂糖で作った甘酢に漬け、
味と色が染み込むまで保存。
と言うものだ。
この作業で一番面倒臭いのは、
ずいきの皮剥きである。
一所懸命に皮を剥くが、
完全には剥けないので、
妥協も必要である。
で、
完成し、夕食には食べられた。
見栄えは、先ず先ず。
味も、先ず先ず。
改めて、感謝です。
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<今日の「大谷翔平」>
今日も、
カリフォルニア州オークランドの
オークランドアスレチックスとの
3連戦の3試合目。
今日は、
・先発投手、
・2番打者、
として出場。
投手としては、
・8イニング、108球を投げ、
・被安打5本、内、本塁打2本。
・2失点。
・10奪三振。
と、先ず先ずの成績。
負け投手になりそうだったが、
9回裏に同点とし、
負け投手は免れた。
打者としては、
・4打席2四球。
・2打数0安打、1三振。
と振るわなかった。
<今日の「藤井聡太」>
今日は、
日程変更された、
名人戦の挑戦者を決める順位戦で、
「木村一基」九段との一戦。
一時期は、
75:25と、評価値で勝ってたが、
「千駄ヶ谷の受け師」
と異名を取る「木村」九段の
粘りに負け、60:40までに戻り、
今、午後11時前は、85:15と、
再び攻勢に。
と言うことで、
「藤井聡太」が勝つものとして、
一旦、日記(ブログ)をアップする。
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