2018.04.11 洗浄便座「ウォシュレット」の交換

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 洗浄便座と言うと、みんなは「ウォシュレット」を思い出すだろうが、
・「ウォシュレット」は「TOTO(トート)」社の商品名、
・「パナソニック」は「ビューティトワレ」、
・「東芝」は「クリーンウォシュ」、
・「リクシル」は「シャワートイレ」、
と言う名前だったかな?
 間違えてたらご免なさい。

 我が集落は田舎に有るのだが、農作業の途中に、泥に汚れた長靴で母屋の中に入るわけにもいかず、結果、外にもトイレを作っている家が多い。
 もっと言うと、昔は、母屋の中にはトイレが無く、母屋の近くに、トイレだけの建物や、トイレ付きの小屋を設置したものだ。


 で、我が家も、小屋の中に、トイレを設置している。
 そのトイレは、昔は、所謂(いわゆる)「ボットン便所」だったが、それを業者に頼んで座れる「洋式便器」に改良してもらい、加えて、便座を洗浄便座「ウォシュレット」に交換した。
 なお、「ウォシュレット」は、私がインターネット通販で購入し、自分で設置したものだ。


 ところが、その「ウォシュレット」が故障した。
 と言うのも、リモコンで便座カバーを開閉しようとすると、電源が落ちてしまうようになったのである。
 多分、内部でショートしているのだろう。


 そんなショートしているかも知れない危険な物を使い続けて、火事でも起きたら大変だ。
 と言うことで、またまたインターネット通販で、「ウォシュレット」を購入し、自分で取り換えることにした。
 この取り換え作業は、多分、誰にでも出来ると思うので、業者に頼んで高い手数料を払わなくても、自分でやることをお勧めします。
 不安だったら、お手伝いに行きますよ。


 因みに、今回買った「ウォシュレット」は、
・アマゾンで、
・38,998円(送料、手数料無し)、
・本体別リモコン付き、
・瞬間温水洗浄(貯湯式でないので温くならない)、
と言う物である。

 母屋には、1階にも2階にも温水洗浄便座が有るので、外の温水洗浄便座は安い物で良いと思い、上記の物を買ったのだが、
・人が近付いたらオートで便座が上がったり、
・リモコンで、便座カバーを開閉出来たり、
・リモコンで、便を流したり、
出来ない物だったので、ちょっと後悔している。


 交換した古い「ウォシュレット」は、リモコンで色々な操作が出来たので、それが出来ないのは、やっぱり不自由だねえ。
 まあ、使用頻度も少ないから、割り切ろう。


 なお、便座交換作業の手順だが、次のページを参考にしてください。
http://komox2.sakura.ne.jp/gakusyu/benza-koukan/benza-koukan20180411.htm

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