2017.11.19 捨てる神あれば拾う神あり

 ちょっと長い話になりますが、多分、面白いと思うので、最後まで読んでください。

 私、冠婚葬祭とか、お出掛けとか、パチンコ店の休業日とか、特別な理由が無い日は、殆どパチスロを打ちに行く。
 それはもう仕事みたいなもので、遊びではなく、お金を稼ぐ為に、かなり真剣なのだ。


 私、退職した時に、退職金の殆どは母屋のリフォームに遣い、病気になった時などの緊急用に少しは残し、その残りのほんの少しをかみさんから貰い、
「これが無くなったら、追加は無いので、
 大事に遣ってくださいよ。」
と言われている。


 しかし、パソコン関係や映画関係、ドライブレコーダーやブロアーなどの機器類の購入、宝くじの購入、デートの会食代などなど、お金はじわじわと出て行く。
 減って行く。
 それは当たり前だ。


 パソコン関係とかの出費は、私が好きで納得して遣っているお金なので、減って行くのは気にしていない。
 自分の好きなことでお金が減るのは想定内で、お金が無くなる時にぴったりと死ねたら良いと思っているんだけどね。


 しかし、私も食べるけど、かみさんと姉が食べるお饅頭やケーキなどのおやつは、ほぼ全て、私が買って帰ることになっていて、それも、毎日、切らさないようにしている。
 そのおやつ代のお金は想定外だ。

 そこで、その想定外のお金は、パチスロで稼ごうと思っているのである。
 趣味と娯楽とを兼ねているパチスロで稼ぎたいのである。


 前書きが長くなったが、11月は、有り難いことに、負けた日は一日しかなく、少ない時は600円しか勝ってない日も有ったけど、「福沢諭吉」さんを数枚頂いた日も有ったので、おやつ代は充分に稼いで来た。

 しかし、今日は、ちょうど1万円、負けてしまった。
 6千円を注ぎ込んだ時点で大当たりを連続で貰い、その時点では勝っていたのだが、欲が出て出したコインを全部注ぎ込み、追加で4千円注ぎ込んで大当たりを貰ったけど、それも全部飲まれ、結果として1万円負けたのである。

 11月に入ってからは、二回目の負けだ。
 例え二回目であっても、負けたのは気分が悪い。


 ところが、パチスロを打ちに行く為に家を出る前に、インターネットで馬券を購入したのだが、その馬券が当たったのである。

 因みに、その馬券は、
・GⅠレースの「マイルチャンピオンシップ」で、
・私が一番強い騎手だと買っているミルコ・デムーロが乗り、
・人気は4番人気で、
・オッズ(倍率)は8.8倍の、
・ペルシアンナイトと言う名前の馬、
である。

 結果、100円の馬券が880円になったので、1,000円掛けていれば8,800円の配当金だし、10,000円掛けていれば88,000円の配当金が貰える大当たりになったのである。
 これは嬉しかったなあ。


 そんなわけで、
・パチスロで負けたのは「捨てる神」、
・競馬で勝ったのは「拾う神」、
と言うことである。


 今日も、長々と書きましたが、最後まで読んでくださり有り難うございました

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