2017.11.16 居間を客間に、応接間を姉の部屋に

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 今日は、我が家の間取りの説明にお付き合いください。

 私が、この日記(ブログ)で、「二階居間」と言う言葉を時々使うので、この日記(ブログ)を読んでくださっている方から、
「居間は、一階に有ったんとちがうん?」
と聞かれた。
 そのとおりです。


 我が家の間取りだが、南側には、
・奥の間、
・居間、
・台所&食堂(ダイニングキッチン)、
・外屋にお風呂、
と並んでいた。

 なお、廊下を挟んだ北側には、
・座敷、
・中の間、
・応接間、
と並んでいた。

 そして、廊下の始まり部分に、
・玄関、
・トイレ、
が有るのである。


 そんな間取りの中、姉は、南側の一番奥の奥の間で生活していたのだが、最近、めっきりと足腰が弱くなって来て、家の一番奥からトイレに通うのも大変になって来た。
 困ったねえ。


 そこで、玄関横に有り、トイレに一番近い応接間を姉の部屋に改造し、
・ベッド、
・タンス、
・エアコン、
・テレビ、
・電気ゴタツ、
などを置いて、コンパクトで生活し易いようにしてやったのである。
 私もそこで生活したいほどの良い生活空間だ。


 それは良いのだが、困ったのは、「応接間」が無くなったことだ。
 親戚とかのお客さんなら、一階の居間で良いんだけど、そうでない気を遣わなきゃならないお客さんが来た時は、雑多な物が置いてある居間に入ってもらうのは気が引けるし、とは言って、入ってもらう部屋が無いのだ。
 座敷に入ってもらうことも出来るが、暑い夏や寒い冬だと、座敷では申し訳無いし、私も嫌だ。


 と言うことで、一階の居間を「客間」にして、二階居間を日頃の生活の拠点にして、問題は解決。
 良かった良かった。

 因みに、一階の「客間」は、
・お正月やお盆での会食の場、
・娘や孫たちが来た時の食事の場、
・お客さんが来た時のもてなしの場、
などに使っている。


 問題は、田舎特有の「座敷」と「中の間」だ。
 「座敷」には、
・仏壇、
・神棚、
を設置してあるので、かみさんが、毎朝、お茶とお供えをしているが、それ以外は、
・お盆に施餓鬼棚を組んで棚経を貰うことと、
・数年に1回の法事の時に使う、
こと以外に、使うことが全く無いのだ。
 と言っても、無くすわけにはいかないので、そのまま管理を続けるんだけどね。


 えー、色々と我が家の個人的な事情にお付き合いくださり、有り難うございました。

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