2017.05.26 心遣いのすれ違い
小学校の前に、小学生児童が横断する、押しボタン式信号機が有る。
で、子どもたちは、
・押しボタンを押して、
・歩行者信号が青にならない限り、
(車用の信号が赤にならない限り)
絶対に、横断歩道を渡らないように指導されている。
これは、とても大切なことだ。
そんな中、子どもたちは、何も考えずに押しボタンを押すことはせず、車の流れが途切れた時に、押しボタンを押すような配慮をするようにも、育っている。
これは、とても素晴らしいことだ。
特に、朝の出勤で車で走る地域の人たちのことを考えて、自分たち本位で押しボタンを押さないんだよね。
また、学校前を車で走る人たちも、車用の信号が赤にならない限り、横断歩道前に子どもたちが待っていても、車は停車することなく走っていく。
逆に、車用の信号が赤になったら、絶対に絶対に停車するのが当たり前だけど。
停まらなければ、子どもたちが車に轢かれるから。
この2つが、子どもたちと運転者側の約束事になっている。
ところが、今日、滅多にこの時間に学校前を走らない人が、横断歩道の前で待っている子どもたちへの心遣いか親切心か、車用の信号が青なのに、横断歩道前で停車したのである。
しかし、横断歩道の歩行者用信号は赤のままなので、子どもたちは、車が停まってくれても、絶対に渡らない。
そう指導されているし、それが身に染み込んでいるからね。
そんなことが分からない親切な運転者の車は、横断歩道前で停車したままだし、その後ろに通勤者の車が何台も連なって来る。
通勤者たちは、さぞかしイライラしたことだろう。
そこで、登校見守り活動で子どもたちと一緒に横断歩道前で待っていた私が、
「押しボタンを押して、信号を青にして。」
と指示し、信号が青になったので、ようやく子どもたちが横断歩道を渡り、その後、車用の信号が青に戻ったので、たくさんの車が走り出した。
車用の信号が赤でないのに停まってくれた人は、私の知人で、走り出す時に私に笑顔を見せていたが、多分、自分は良いことをしたと思っているのだろう。
勿論、君の心遣いには感謝する。
でも、君の心遣いは、逆に小さな混乱をもたらしたかも知れない。
やれやれ。
心遣いのすれ違いだ。
で、子どもたちは、
・押しボタンを押して、
・歩行者信号が青にならない限り、
(車用の信号が赤にならない限り)
絶対に、横断歩道を渡らないように指導されている。
これは、とても大切なことだ。
そんな中、子どもたちは、何も考えずに押しボタンを押すことはせず、車の流れが途切れた時に、押しボタンを押すような配慮をするようにも、育っている。
これは、とても素晴らしいことだ。
特に、朝の出勤で車で走る地域の人たちのことを考えて、自分たち本位で押しボタンを押さないんだよね。
また、学校前を車で走る人たちも、車用の信号が赤にならない限り、横断歩道前に子どもたちが待っていても、車は停車することなく走っていく。
逆に、車用の信号が赤になったら、絶対に絶対に停車するのが当たり前だけど。
停まらなければ、子どもたちが車に轢かれるから。
この2つが、子どもたちと運転者側の約束事になっている。
ところが、今日、滅多にこの時間に学校前を走らない人が、横断歩道の前で待っている子どもたちへの心遣いか親切心か、車用の信号が青なのに、横断歩道前で停車したのである。
しかし、横断歩道の歩行者用信号は赤のままなので、子どもたちは、車が停まってくれても、絶対に渡らない。
そう指導されているし、それが身に染み込んでいるからね。
そんなことが分からない親切な運転者の車は、横断歩道前で停車したままだし、その後ろに通勤者の車が何台も連なって来る。
通勤者たちは、さぞかしイライラしたことだろう。
そこで、登校見守り活動で子どもたちと一緒に横断歩道前で待っていた私が、
「押しボタンを押して、信号を青にして。」
と指示し、信号が青になったので、ようやく子どもたちが横断歩道を渡り、その後、車用の信号が青に戻ったので、たくさんの車が走り出した。
車用の信号が赤でないのに停まってくれた人は、私の知人で、走り出す時に私に笑顔を見せていたが、多分、自分は良いことをしたと思っているのだろう。
勿論、君の心遣いには感謝する。
でも、君の心遣いは、逆に小さな混乱をもたらしたかも知れない。
やれやれ。
心遣いのすれ違いだ。
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