血圧の不思議

<血圧の不思議>
 血圧とは、
・心臓が縮んで血管に血液を送る時、
 血管の壁を押す圧力が一番高くなった時が、
 「最高血圧」で、
・心臓が広がって血液を受け入れる時、
 血管の壁を雄圧力が弱くなった時が、
 「最低血圧」と言う。
そうな。


 因みに、望ましい血圧は、
・上は120mmHg以下、
・下は 80mmHg以下、
だと言われている。


 では、私の血圧はどうかだが、若い頃の昔は血圧が低い方だったのに、歳を取るに連れて順調(?)に上がって来て、今では
・最高血圧は140mmHg前後、
・最低血圧は 85mmHg前後、
となってしまった。


 まあ、歳を取って血管が老化している上に最近は太り気味なので、血圧が上がった理由は分かっている。
 しかし、不思議なのは、体重が40kg台のカミさんの血圧が高いことである。
 そこで、「血圧が高めの方に」との謳い文句が付いている「胡麻(ごま)麦茶」を毎日飲んでいるが、薬で強制的に下げるのではないのでなかなか下がらない。


 インターネットで調べてみると、
「タマネギの外側の皮を煎(せん)じて、
 お茶にして飲むと、効果絶大」
と書かれていたので、それを勧めている。
 って、人に勧めるだけでなく、私も養生しなくっちゃいけないんだけどね。


 ところで、たー爺さんが、
「肩が痛いので、サロンパスを貼ってくれ。」
と言うので貼ってやったが、
「肩が痛いって言っているけど、
 ひょっとすると、心臓が痛いのが肩に来る
 放散痛じゃないのかなあ?」
とカミさんと話し合い、町の診療所に連れて行ってもらった。
 その結果、
「心臓血管の狭窄が有る」
と言うことで、大きな病院に連れて行こうと思っている。


 診察の時にたー爺さんの血圧を測ってもらったら、
・上は100mmHg
・下は 50mmHg
だったそうで、カミさんはそれを知って、
「羨ましい。」
と言ってた。
 おいおい。
 死に掛けている所為かも知れないんだぞ。(苦笑)

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